ペットにペンキは安全?ペットと暮らしながら安全に塗装する方法

化学物質や有害物質、VOC(揮発性有機化合物)は私たち人間にとって健康上とても気になるものです。できれば全て排除した部屋で生活をしたいものです。では一緒に暮らすペットにとって有害物質はどうでしょうか。従来のペンキはペンキにとって悪影響はあるのでしょうか?部屋の壁リフォームなどで壁のペンキ塗りを考えている場合の注意点をまとめてみました。犬や猫は人間よりも何倍も嗅覚が優れていると言われています。なんと人間の嗅覚の1万倍とも10万倍以上になるとも!室内の空気は外の空気よりも何倍も汚れています。家庭内で使用する洗濯洗剤、掃除用製品、整髪スプレーなど身近な生活用品にもVOCが含まれていています。”無臭”であるから安全とは言えません。ペットは人間と同様、もしくはそれ以上に室内で一緒に暮らすペットにとっても刺激のある匂いやVOCの入った製品はできるだけ避けていきたいところです。実際にVOCはどのような悪影響があるのでしょうか?次に説明したいと思います。《参考サイト》Washington Post Dogs have an intense sense of smell--- ペットはの嗅覚は10万倍も人間より優れているため、それだけVOCの入っているペンキなどに含む化学物質のVOCには敏感です。人間の鼻腔高より小さい場合が多くそれだけ早く悪影響が出ます。例えば間違って舐めてしまったり飲み込んでしまった場合。量によっては特に小さなサイズのペットはお腹に不調を起こし嘔吐や下痢などの原因にもなりえます。一番心配なのは肺への影響です。VOCは肺の炎症の原因になりえます。もしペットの免疫力が弱っていて、キツイ有毒な臭いを吸い込んだら呼吸に影響が出るかもしれません。咳き込んだりする症状が出たらすぐ獣医さんに診てもらう必要があります。家庭内で使用している多くの製品にVOCが含まれているものが多いです。”無臭”だから安全というわけではなく"成分”に化学物質や有害物質が含まれていないことが重要です。リフォームなどでペンキを使用する際はペットに悪影響にならないようVOCの全く入っていないペンキを選択することをお勧めします。ペンキを塗ることが決まったら、人間だけでなくペットにもできるだけ安全で優しいペンキを使用することが重要です。VOCゼロの全く入っていない、化学物質や有害物質も全く入っていない安全な塗料を使用して下さい。低VOC、低臭と書かれたものではゼロではありません。低VOCとは従来の塗料よりも少ないというだけで溶剤などの化学物質は含まれています。低量でもVOCが入っていると言うことは完全に安全ではありません。そして、安全なペンキを使用、そして塗装中は室内の空気を循環させて早く乾かして下さい。塗装したエリアにはできるだけ入らないよう気をつけて下さい。おもちゃやフードボウルなどを別の場所に置き作業中の部屋には入らせないように配慮することもお忘れなく!《関連情報》 低VOC塗料とVOCフリー塗料エコスオーガニックペイントはVOCの全く入っていないペンキです。有害物質や化学物質の全く入っていない塗料のため、化学物質に敏感な人間や赤ちゃんや子供だけでなくペットにとっても安心です。安全なペンキを選ぶことでリフォームを安心して行えます。また、家の壁塗装だけでなく犬や猫の小屋や、鳥のケージなどの塗装にも使用した例もあります。色も豊富にあるので色見本を取り寄せてみてください。無料色見本はこちらからどうぞ

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