化学物質過敏症とは

化学物質過敏症に関して

日本人の10人に1人が化学物質過敏症?! 

(化学物質過敏症は Chemical Sensitivity= CSと略されます)

診断が難しい症状のため、他の病名で診断されている潜在患者、予備軍がいると考えられており実態は3〜4割?とも言われています。

化学物質過敏症に科学的に積極的に取り組んだ最初の医師はアメリカのランドルフ医師で1961年に本を出版していますが、理解がなかなか進んでいません。

どんな症状が出るの?
化学物質過敏症の症状(何らかの化学物質との接点があることが前提)

自律神経症状:発汗異常 手足の冷え 疲れやすい めまい
神経・精神症状 不眠などの睡眠障害 不安感 うつ状態 頭痛 記憶力低下 集中力低下 意欲の低下 運動障害 四肢末端の知覚障害 関節痛 筋肉痛
気道症状:のどや鼻の傷み 乾き感 気道の閉塞感 風邪をひきやすい
消化器症状:下痢ときに便秘 吐き気やむかつき
感覚器症状:目の刺激感 目の疲れ ピントが合わない
循環器症状:動悸や心悸亢進 不整脈 胸部痛 胸壁痛
免疫症状:皮膚炎 喘息 自己免疫疾患 皮下出血
泌尿生殖器・婦人科系症状:生理不順 性器不正出血 月経前困難症 頻尿排出困難

どんなことが原因?
日本で化学物質過敏症と診断された症例

●シロアリ駆除
●新築住居への入居
●美容院勤務+新築マンションへの入居
●ペニシリン注射+歯の治療
●新築校舎への通学
●新築アパートへの入居に新しい家具、カーテン、カーペットなど
●工場近くへの引越し

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