Q&A チョークボードペイントよくある質問集

何で塗ればよいですか?道具は何を使えばいいですか? DIYで塗装される場合は短毛のローラーがおすすめです! 1/12L缶など少量の塗料をちょっとしたスペースに塗装する場合は、スポンジ刷毛も簡単で手軽です。 (ローラーで塗装するより塗料の無駄が少なくすむので塗装できる面積がローラーより確保しやすい。) チョークボードペイントは粘度が高いため、通常の毛の刷毛は刷毛跡が付きやすいためおすすめしていません。スポンジ刷毛の方がきれいに塗装出来ます。 スプレーガンでの塗装も可能です。スプレーガンに合うように10%以内の水で薄めて下さい。 きれいに塗装出来る道具としては スプレーガン>ローラー>スポンジ刷毛>刷毛(刷毛はおすすめではありません) チョークは何を使ったらいいですか? 柔らかい焼き石膏製のチョークを使って下さい。 いわゆる普通のチョークです。どうやって消せますか? 黒板消しや乾いた布、雑巾などで消して下さい。 汚れが残った場合は水拭きできます。さらに汚れを落としたい場合はスポンジなどで擦る事が出来ます。 ウェットティッシュやティッシュは繊維が白く残りますので布や黒板消しを使って下さい。 塗装したあと、どれくらいで使えますか? 最後の塗装から24時間以上経過してから黒板として使用できます。 チョークで書く前に布で黒板の表面を擦って下さい。表面がより滑らかになり書きやすく消えやすくなります。 チョークが消えません!消えにくいです。 塗膜が上手く出来ていないと思われます。何度か上塗りすると解決します。 下地の状態によって目安の量のチョークボードペイントを塗装しても、下地にしみ込みすぎたり均一に塗れていない場合等は黒板の機能が出来ていません。 チョークボードペイントは均一で一定以上の厚みの塗膜が出来る事で黒板として使えるようになります。下地が滑らかで塗料がのりやすい物がよいです。そのため、ひと手間かけて木材などにはシーラー処理をお薦めしています。またチョークボードペイントは伸びがよく塗りやすい塗料ですが、伸びが良かったから塗料が少なくてすんだ!ということだと塗膜が足りない場合があります。その際は3度塗り、4度塗りと繰り返して目安の量を塗装して下さい。一度に沢山の量を塗装するのも均一な塗膜が出来にくいのでよくありません。 また、チョークボードペイントの色とチョークの色の相性で残りやすい場合があります。 完全に消したい場合は水拭きで擦って下さい。 塗装が乾いた時に、布をつかって表面をゴシゴシ擦ると書きやすく消えやすい黒板になります。 擦る事で塗膜がより均一に滑らかになります。 チョークボードペイントは水性塗料だそうですが、水が付いたら溶けちゃいますか? きちんと乾いて塗膜が出来ると水に溶けることはありません。 撥水機能もあります。 塗装中に手や床にチョークボードペイントが付いてしまいました。とれますか? 基本的には一度乾いてしまうととれませんので、マスキングをしっかりして下さい。 乾く前であれば水洗いでとれますので、スグに水洗いして下さい。 マグネットは付きますか? 残念ながら、チョークボードペイントにマグネットが付くようになる機能はありません。 マグネットをつけられるチョークボード(黒板)を作成する方法としては ●マグネットのつく素材にチョークボードペイントを塗装する。 鉄板やマグネットクロスに塗装する方法があります。 鉄板は錆び止めを下地として事前に塗装する必要があります。(直接塗装出来ても剥がれやすくなります) ●マグネットペイントを下地に塗装する。 マグネットペイントは鉄粉入りのペンキで塗装する事で疑似鉄板を作る事ができます。 マグネットペイントを塗装した後、シーラーを塗装しチョークボードペイントを塗装して下さい。

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