よくある質問 チョークボードペイントQ&A

黒板塗料塗装方法の参考にしてください。
詳しい塗装方法は別途仕様書もご参照下さい。

Q 何に塗装するのがよいですか?
A 平滑で硬い素材に塗装すると黒板としてより使い易くなります。 良く使われるベニヤ板を例に上げると、ラワンよりシナが表面が平滑でお薦めです。平滑で硬いものをお選び下さい。

Q ベニヤ板に塗装できますか?
A 木材全般に塗装出来ます。 木目の細かい平滑な物をお勧めします。ラワンベニヤよりシナベニヤ、シナベニヤよりMDFといった具合です。 ベニヤ塗装の下準備は、約50度のお湯を刷毛で板に塗って乾燥させ(木の繊維を立たせ)240番のサンドペーパーを逆目 にかけて表面を整えます。(木の繊維を取り除く)その後ECOSユニバーサルプライマーで下地塗装(アク止、吸込み 止)をお勧めします。ラフな仕上りのお好みや木材の状態により直接塗装でもそれなりに黒板になります。 ベニヤ板の有害物質が気になる場合はECOSエアピュアプライマーを使うと有害物質を99%中和させる事が出来ます。木 材表面を整え、吸い込みどめやアクどめ機能もありますので下地はECOSエアピュアプライマーのみで下地は完了です。 ユニバーサルプライマーと両方使う必要はありません

Q 石膏ボードに塗装できますか?
A 出来ます。 ECOSユニバーサルプライマーを下地塗装し吸込みを止めてチョークボードペイントを塗装すると、耐久性も上がり仕上 りの良いチョークボードになります。石膏ボードの有害物質が気になる場合はECOSエアピュアプライマーを使うと有害 物質を99%中和させる事が出来ます。下地はECOSエアピュアプライマーのみで大丈夫です。 《注意点》塗装で石膏ボードの強度は変わりません。硬い物をぶつけるとへこみ易い性質はそのままです。 《注意点》石膏ボードの表面は紙なので、書き消しして擦っているうちに紙が劣化する恐れがあります。使用頻度の高い 黒板にされる場合はご注意下さい。

Q パテ処理はした方がよいですか?
A 凸凹や継ぎ目が気になるようでしたら平滑にした方が使い易い黒板になります。
ベニヤや石膏ボードを繋いだ場合やビスを打った所はパテ処理した方が滑らかになり、吸い込み具合の違いによる色ム ラも防げます。パテをよく乾かした後に塗装して下さい。水性塗料が塗装出来るパテを使ってください。粉末状パテ 「ECOSオーガニックフィラー」も販売しています。

Q パテ処理した所とチョークボードペイントの相性が心配です。
A パテ処理専用のプライマーを使って下さい。
パテは多種の化学物質が含まれているものが多く、その一部が反応し、塗膜がひび割れたり、剥がれる等上手く塗装出 来ない事があります。このリスクを避ける為にECOSオーガニックフィラーシーラーを使って下さい。 水性塗料が塗装できるパテを使った場合は必要無く、ユニバーサルプライマーが使えます。 フィラーシーラを全面に下地塗装も可能。パテと塗料の密着を高めると同時に木材や石膏ボードの表面を整える事も出 来ます

Q 壁紙に塗装できますか?
A 一般的なビニールクロスに直接塗装出来ます。 油分や汚れを落としてから塗装して下さい。汚れが残るクロスにはECOSユニバーサルプライマーを下地塗装して下さ い。時間の経過による汚れ浮きを防ぎます。防汚加工のされたクロスは塗料を弾きますので直接塗装出来ません。 《注意点》和紙のクロスや紙の襖などはお薦めしません。 《注意点》クロスの凹凸はそのまま拾いますので凸凹の黒板が出来ます。それなりにチョークでかき消し出来ます。

Q ツルツルしたものに塗装する場合は?
A 下地(プライマー)塗装やサンディングすることで可能です。 よくお問い合わせ頂くのは冷蔵庫や建具、キッチンの棚扉などです。多くの場合、汚れにくいように表面が加工されてい ますので、サンドペーパーで表面を粗し、ユニバーサルプライマーを下地塗装してチョークボードペイントを塗装して下 さい。

Q マグネットの付く黒板にする方法は?
A マグネットの付く物に塗装して下さい。
良く使われているものの例です。
●鋼板に塗装 ECOSユニバーサルプライマーで下地塗装。錆止め効果もあります。事前に300番前後のサンドペーパーで表面を 粗すのもお薦め。 サンドペーパーで表面を粗す→ユニバーサルプライマーを下塗り(1度塗り)→チョークボードペイント(2度塗り)
●マグネットクロスに塗装 各クロスメーカーよりマグネットの付くクロス(壁紙)が出ています。マグネットクロスに直接も しくはユニバーサルプライマーを下塗り後塗装します。数種の柄(凹凸)がありますので平滑な模様をお勧めします。
マグネットペイントを下地塗装 当店でも販売しているマグネットボードが出来る塗料(水性塗料)です。 オーガニックではありませんが低VOCでフォースター取得製品です。 およそ3~4度塗りでの仕上げです。使用用途により塗装量、塗装回数を決めて下さい。鉄粉の入った塗料でざらつきの ある表面になりやすいので、平滑な仕上げをするのがコツです。説明書にあるように、コテ仕上げやゴムベラ仕上げが有 効です。マグペイント塗装面は塗料の吸いが良いため、プライマーで吸いを止めてからチョークボードペイントを塗装し て下さい。マグペイントは濃いグレーなので、プライマーを入れる事でチョークボードの発色が良くなる効果もあります。
マグペイントを良く乾かしてからの塗装になりますので2日以上日程を見ておいて下さい。 プライマー(マグペイント用に1度塗)→マグペイント×必要回数→(ここで1晩おくと良いです)プライマー(チョー クボードペイント用に1~2度。白い塗膜になるのが目安)→チョークボードペイント(2度塗り)

Q のちに塗装を剥がすことはできますか
A 難しいです。

Q 将来、汚れたり違う色にしたい場合は再度塗装できますか?
A 上から再塗装可能です。
汚れ、油分や埃等は完全にきれいにしてから塗装して下さい。 濃い色を塗ってある場合、上から塗る色の発色が暗くなったり悪くなる場合があります。その場合はユニバーサルプライ マーを塗装するときれいに発色します。

Q 既に塗装された所に塗装できますか?
A 塗装できます。 水性塗料、油性塗料どちらでも完全に乾いた塗装の上であれば、ECOSオーガニックチョークボードペイントを直接塗装 出来ます。油分や埃等の汚れはきれいにしてから塗装して下さい。汚れがひどい場合はユニバーサルプライマーを下塗り すると汚れ浮きが防げます。

Q どんなチョークが使えますか?
A 焼き石膏製のチョークが好ましいです。 いわゆる普通のチョークの使用が可能です。塗装の状態や、チョークの色等により消し難いものもありますので目立た ない所で試してからお使い下さい。跡が残ったり粉が多い場合は水ぶきして下さい。塗装乾燥後はスポンジ等で擦った り住居用洗剤を使ってきれいにすることも出来ます。 ダストレスチョークの白は使用可能です。ダストレスチョークの色付きチョークは色により消えにくいようです。

Q 屋外で使えますか?
A 使えます。 屋外でもご利用いただけます。水洗いも可能です。(水につかっぱなしは不可)看板等、屋外でご利用ください。 塗装する素材が屋外に置いて置く事により劣化すると塗膜の劣化が早まります。長持ちさせたい場合は塗装素材、状態 を選んでください。

Q 下地塗装はどうしたらよいでしょうか?
A こちらをご覧ください

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